卓越した技巧、豊富な経験を活かしたハンドメイドの「美しい輝き」を

 研磨の基礎である平面率を上げて素材表面に圧力を加え、磨き面を硬く整えて仕上げます。
 サーキット、ツーリング、街乗り、あらゆる場面で、皆様のバイクライフにプラスしてみませんか?
研磨部門担当専任者 菊地雅弘
20代に金・銀・プラチナの貴金属研磨、主に指輪・ネックレス・ピアスなどの加工及び、バフ仕上げ(磨き)の道に踏み入る。30代、ステンレス・鉄・真鍮など、建築金物類の研磨、門扉や、手すり・キッチンのシンク・タンクロータリー(車1台分)、食品用タンクなどのバフ研磨仕上の仕事に移る。当時、金属の特性、仕上の種類(鏡面仕上、輝きを抑えたポリッシュ、ヘアーライン仕上、サテン仕上等)、研磨のいろはを学び、技術を磨いた。40代からアルミ・チタンなど、オートバイ・車に多く使用されるパーツ部品の研磨仕上げを手がける。2009年からノーブレスト、「バフ研磨部門」の専任者として従事する。 塗装、メッキ、アルマイト処理する前の下地作りが大切で、皮膜コートする事を考慮し磨く必要があります。素材特性・型・鋳造・鍛造・機会加工(旋盤、フライス目)、溶接部分などを見極め、メッキやアルマイトが良い状態で載る様に研磨いたします。「ノーブレスト バフ研磨部門」はサービス、サポートを提供していきます。

バフ鏡面仕上げ


before


after

金属仕上には鏡面仕上げ、輝きを抑えた白仕上げ、表面に線を入れるヘアーライン仕上げ、ザラザラ表面のプラスト仕上げなどがあります。オートバイパーツには、強度、耐熱、柔軟性、重量バランスを考えた、金属素材が使われています。

アルミを例にしますと、番手(マテリアルナンバー)ごとに、硬い・柔らかい・光る・濁る・新品・中古によって、対応し磨いてあげないと、素材本来の美しさを引き出せません!清く澄んだ光を放つ「アルミ」、力と重量感のある光「鉄」、硬い表現を持った輝きの「チタン」、皆一皮むいてやると金属本来の「素直な顔」を取り戻します。

清く済んだ光を放つ「アルミ」
力強く重厚感ある「鉄」
堅実な穏やかな光の「ステンレス」
スピード感があり硬い表情の「チタン」
それぞれの金属の特性、質感を引き出す研磨を目指します。

仕上例


鏡面仕上げ

白仕上げ

ヘアーライン仕上げ

ブラスト仕上げ

バフ研磨後表面処理


before


after

表面皮膜(コート)仕上げには、色塗装仕上げ・クローム・メッキ仕上げ・アルマイト仕上げ(アルミ)などがあります。

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